ランチタイムに本格ライブが楽しめる! ランチタイムミニコンサート@Gibson Brands Showroom Tokyo

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皆さまこんにちは。

関東も梅雨入りし、近頃は雨が降ったり止んだりの不安定なお天気が続いていますね。

八重洲で急な雨に降られてしまった際には、Gibson Brands Showroom Tokyo にて最新のオーディオ機器に触れながら雨宿りなどいかがでしょう。

(祝日を除く月曜日は休館日となりますので悪しからず。)

Gibson Brands Showroom Tokyoでは、不定期ですがランチタイムにアーティストの方をお招きし、ミニコンサートを開催しております。

先日6月14日(水)には、ピアニストのチャック清水さんのソロライブが行われました。

 

 

全てのクラシック音楽の中で最も好きなのは、ドビュッシーの「夢」だそうです。

全てのクラシック音楽の中で最も好きなのは、ドビュッシーの「夢」だそうです。

キリリとした雰囲気のチャック清水さん、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」・「月の光」、ショパンの「別れの曲」・「ノクターン第20番「遺作」」、ピアニスト泣かせだというリストの「ラ・カンパネラ」を演奏していただきました。その場にいるだけでうっとりしてしまいました。

 

 

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が、チャック清水さん、演奏の合間にマイクを握ると別人に。

キリっとした雰囲気からは想像もつかないような面白楽曲解説&トークを繰り広げてくださいました。

演奏時とトーク時のギャップにハマり、ファンになってしまうこと請け合いです。

そんなチャック清水さん、つい先日、ピアニストとしての活動名を清水信守(しみずのぶもり)から「チャック清水」に改名したばかり。

なぜ「チャック」なのかは…こちらをご参照ください。

 

 

チャック清水さんのような若手実力派アーティストの演奏も多く行われているランチタイムミニコンサート。

不定期開催ですが、毎回主に近隣にお勤めの方などで賑わっております。

本格コーヒーを味わいながら、本格的な生演奏を無料でお楽しみいただけるランチタイムミニコンサート。

予約などの必要もないため、通りを歩いていたら音楽が聞こえてきたのでなんとなく入ってみようかな、というお客様もウェルカムでございます。

 

次回のランチタイムミニコンサート開催予定は、7月19日(水)と少し先になりますが、ピアニストの大村麗(おおむらうらら)さんと、オーボエ奏者の鏡味佑太郎(かがみゆうたろう)さんに出演いただきます。(詳しくはこちら

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皆さまも平日のランチタイムに、少し優雅な気分になってみませんか??

Gibson Brands Showroom Tokyoにてお待ちしております!

※今後のランチタイムコンサートのスケジュールはこちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 

ハイレゾ入門にこそおすすめ!オンキヨーのDAP(デジタルオーディオプレイヤー)、rubato(DAP-S1)の魅力。

ONKYO DP-S1(rubato)

ONKYO DP-S1(rubato)

皆さまこんにちは!

外に出て歩くのが気持ちの良い季節ですね。

いつでもどこでもお気に入りの音楽を楽しめるDAP(デジタルオーディオプレイヤー)があると、さらにお出かけが楽しくなるのではないかと思います。

そこで今回は、オンキヨーより3月に発売されたハイレゾ対応DAP、rubato(DP-S1)の魅力をGibson Brands Showroom Tokyoの坂本よりご紹介いたします。

Gibson Brands Showroom Tokyoスタッフの坂本です。

Gibson Brands Showroom Tokyoスタッフの坂本です。

【ハイレゾ対応DAP、rubatoの魅力1-コンパクトなボディ】

音楽を毎日楽しまれる方は、持ち運ぶ際にコンパクトなことも重要かと思います。

ハイレゾ対応となりますと、どうしてもボディが大きくなってしまいますが、rubatoはH94×W63×D15mmととてもコンパクトなので、女性の小さな手のひらにもすっぽりと収まり、片手で簡単に操作することができます。

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【ハイレゾ対応DAP、rubatoの魅力2-長年使用していただける】

現在販売されているDAPは海外ブランドが多い中、rubatoは日本ブランドなので、サポート体制も万全です。まだ発売されたばかりですが、今後はファームウェアのバージョンをアップデートしていただき、常に最新の状態で使っていただける予定ですので、長くご愛用いただけます。

 

厚みのある音でより生音に近く、録音された時の空気感までも感じられると言われるハイレゾ音源。

今まで気にはなっていたけれど、敷居が高いイメージでなかなか足を踏み入れられなかった方にこそ、rubatoでのハイレゾデビューをおすすめいたします!

rubato(DP-S1)は、Gibson Brands Showroom Tokyoにて体験することができます☆

お近くへお越しの際は、是非お気軽にお立ち寄りくださいませ!

左:DP-S1(rubato) 右:DP-X1A

左:DP-S1(rubato)
右:DP-X1A

 

「レコーディング時の細かな息遣いまで聞こえちゃう」

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3月28日発売のメンズファッション誌「Lightning(ライトニング)」5月号に、「レコーディング時の細かな息遣いまで聞こえちゃう。今まで聞いてきた、あの音は何だったんだ?~音源に込められたアーティストの想いをきちんと感じるためのスピーカー講座。」というタイトルで、昨年秋に発売したオンキヨーブランドのスピーカーScepter(セプター)CS-3が紹介されました。

今月号のLightningは、創刊23周年特大号。

「ずっと持ち続けたいライフタイムプロダクツ」という特集で、500ページ超のボリュームです。

無類のエルビス・プレスリー好きである706ユニオンのオーナー船橋羊介さんに、今まで何万回と聞いてきたというエルビス・プレスリーの名盤をScepterでお聴きいただき、コメントいただきました。

Gibson Brands Showroom Tokyoでは、様々な楽曲をハイレゾ音源にてご用意しており、Scepterをはじめとしたオンキヨー・パイオニアが誇る国産のスピーカーでご視聴いただくことができます。

皆さまも、ぜひ一度、「今まで聞いてきたあの音は何だったんだ?」という感覚を体験してみてください。

東京駅八重洲口に!

こんにちは!だんだん暖かく桜が綺麗な季節になりましたね!

さて、東京駅八重洲口を通られた方は気が付かれたかもしれませんが・・・・
只今、デジタルサイネージをオンキヨーの高音質スマートフォン「GRANBEAT」が席巻中です。

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「GRANBEAT」は、ハイレゾ音源も愉しめるという高音質再生が可能なスマートフォンとして注目を集めています!

スマートフォンでありながら、シンガーの息づかいやミュージシャンの微妙なタッチや細かなニュアンスも感じ取ることが出来るというオンキヨー発ならではの製品です。

公式HPはこちら

Gibson Brands Showroom  TOKYO

にて試聴も出来ますので是非いらしてください。

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スタッフ一同、お待ちしております!

「2Wayスピーカー」のWayってなに?

皆さま、明けましておめでとうございます!

2017年も明けてから、2週目半ばになりましたね。

本年も、オンキヨーブログをどうぞよろしくお願いいたします!

さて、新年一発目は音響のオンキヨーらしく、音に関してお話ししたいと思います。

パソコンの内蔵スピーカーで音楽を聴いたり、テレビの内蔵スピーカーで映画を観ても、作品自体を楽しめることに変わりはありませんが、”いい音”で音楽を聴いたり映画を観たりすると、それまで感じていたその作品の世界観が驚くほどガラッと変わることがあるかもしれません。

そんな”いい音”体験をライブ会場や映画館に行かずともお家で体感させてくれるアイテムのひとつが、スピーカー。

スピーカーと一口に言っても、種類がたくさんありすぎて何がどう違うのかわからない!という方に、今回はスピーカーに関する簡単豆知識をお伝えいたします。

2016年11月に15年ぶりに復活したScepter(セプター)

2016年11月に15年ぶりに復活したScepter(セプター)

スピーカーの製品説明の部分で必ずと言っていいほど記載されているのが、この「○ウェイ」という言葉。

この○部分に入る数字が表すのは、スピーカーの筐体に入っているスピーカーユニットの数のこと。

スピーカーユニットとは、ものすごく簡単に説明してしまうと、スピーカーについている”あの丸い部分”のことです。

「ああ、あの丸い部分が2つだと2ウェイ、3つだと3ウェイなんだ」と思ってしまいますが、そこはもうちょっと複雑です。

丸があります。

丸があります。

スピーカーについてる”丸い部分”は、主に3種類あります。

まずは、高音域を担当する「ツィーター」、低音域を担当する「ウーファー」、そして「中音域」を担当する「スコーカー」があります。

 

・ツイーターとウーファーの2種類だと「2ウェイスピーカー」

・ツィーター、ウーファー、スコーカーの3種類だと「3ウェイスピーカー」となります。

 

 

■さて、これは何ウェイスピーカーでしょう??

丸い部分が4つなので、4ウェイ?

こちらは、ツイーター1つ、スコーカー1つ、そしてウーファーが2つなので、「3ウェイ4スピーカー」となります。

ちなみに、スピーカー1種類の場合は「1ウェイスピーカー」とは言わずに、全帯域をカバーするという意味で「フルレンジスピーカー」と言われています。

以上、スピーカー豆知識でした。

このように、一言でスピーカーと言っても音を出すのに様々な方法を用いて作られており、限られた条件下の中でより良い音を再現するために工夫されています。

スピーカーユニットが多ければ音が良いというわけではありませんが、どのようなスピーカーなのかを判断するためには持っていたほうが良い知識です!

それでは、本年も皆さまに”いい音”で音楽や映画を楽しんでいただけるよう、Gibson Brands Showroom Tokyoにてお待ちしております!

(2017年から「日曜・祝日」も営業しております。)

 

 

 

 

 

 

スイスの家具ブランドUSMモジュラーファニチャーとのコラボレーションで実現した特注品のオーディオラックをPhile-webでご紹介頂きました!

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インテリアにこだわる人にとっては、オーディオをどんな家具と組み合わせるかが悩みの種だとよく聞きます。インテリア空間にぴったりとマッチする且つお洒落なオーディオラックがなかなかないのです。

そんな悩みを解決するべく、USMモジュラーファニチャーとのコラボレーションで生まれたオーディオラック。
先日AV/オーディオ/ガジェット情報サイトPhile-webでご紹介いただきました!

http://www.phileweb.com/interview/article/201610/26/402.html

開発秘話などにも注目してください!

商品はショールームでもご覧いただけますので、是非!

INTEC、ついにヴェールを脱ぐ。

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さて、少し前からオンキヨーHPでもこちらのブログでも、皆さまをじらしてきた(?)INTEC。

10月21日(金)、ついにその全容が明らかになりました。

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1993年に「日本の家庭に最適に設置できるオーディオコンポーネント」としてデビューしたオンキヨーのINTECシリーズ。

何度かのバージョンアップを経たのち、2009年に出たシリーズを最後に生産を終了していたこちらが、この度、7年ぶりに復活いたしました。

ネットワークレシーバー、CDプレーヤー、2ウェイ・スピーカーシステムで構成されているシリーズ内容を少し見てみましょう。

 

 

■ネットワークレシーバーR-N855(S)

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まず、今回一番の目玉、INTECの要となるデジタルアンプ搭載のネットワークレシーバー。

スピーカーが持つ性能を最大限にいかし、余すところなく駆動させるために必要なのが、そのスピーカーに見合ったパワーを持つアンプ。コンパクトなボディでありながら、スピーカーを十分に駆動させるパワーはINTECならでは。

独自開発の「VL Digital」アンプにより、ハイレゾ音源までも高品位に再生することが可能。

さらに、ネットワーク機能付きなので、PCからの音を流すのはもちろん、e-onkyo musicと連動するe-onkyo musicダウンローダー機能により、スマホやPCを使って離れた場所から、レシーバーへ取り付けた外付けHDDにハイレゾミュージックをダウンロードすることが可能に。

INTECシリーズの可能性がぐんと広がりました。

 

 

■CDプレーヤーC-755(S)

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CD音源にこめられた音を忠実に再現するため独自の技術を投入。

もちろんデジタルファイルの再生にも対応し、スピーカー駆動能力も抜群な仕様となっています。

 

 

■2ウェイ・スピーカーシステムD-212EXT(D)

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なんと防弾チョッキにも使われる素材を使用した独自開発の振動板ウーファーにより、ハイレゾ音源に最適な音域と空気感を再生することができるスピーカー。INTECネットワークレシーバーが、こちらのスピーカーの性能を100%引き出してくれます。

 

 

コンパクトでありながら本格的な音が楽しめる”ハイコンポ”のジャンルを確立した記念碑的製品であるINTECシリーズ。INTEC愛用者の皆さまも、ハイコンポビギナーの皆さまも、7年ぶりに新しくなったINTECに是非、触れてみてください。

(11月中旬発売予定。)

オンキヨーホームにナゾの「INTEC」の文字が…

こんにちは。

オンキヨーホームページの「オンキヨーブランド製品」のトップ画面をご覧いただきますと、

以下のようなイチオシ製品の画像が代わる代わるでてきます。

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この画像にカーソルを合わせると、「矢印マーク」がおなじみの「指のマーク」なり、

それぞれの製品の詳細ページに飛ぶことができます。

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気になった個所にカーソルを移動させて、そこをクリックすると次のページに移動する。

パソコンの画面上ではいたっておなじみの動きですよね。

が、そうならない画像を発見しました。。。

そこには、「INTEC」の文字が、、、。

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カーソルを合わせてみても、「矢印マーク」のまま、、、

次のページに移動しません。いったいこれは???

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不具合???

いやいや、「矢印マーク」が「指マーク」に変わる日が来るのでは?

こうご期待!

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Kino Iglu × CLASKA:ルーフトップシネマ 2016 vol.1

カフェや美術館など様々な空間での映画を上映している移動映画館Kino Iglu(キノ・イグルー)と、目黒にあるホテル・レストラン・ギャラリーなどからなる複合施設CLASKA(クラスカ)のコラボイベント、「ルーフトップシネマ」が今年もスタートしました。

7/25・7/26・7/27に行われた「ルーフトップシネマ 2016 vol.1」。

その様子をレポートいたします!

CLASKAの周りは建物規制により、現在は高い建物が建てられない決まり。CLASKAは昔から残っていた古い建物をリノベーションして作られたので、周りに高い建物がなく、屋上では視界を遮ることのないパノラマビューが楽しめます。

右側に東京タワー、左側に新宿副都心が。

右側に東京タワー、左側に新宿副都心が。

遠くには東京タワーと新宿副都心が見えます。天気のいい日には富士山も見えます!

CLASKA屋上

徐々に暗くなってきて、会場に雰囲気が出てきました。

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スクリーンがはっきりと見えてきましたよ!

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お客様も徐々に増え。。

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会場は満員。

syncカレー

恵比寿の人気カレー屋さんsyncが出す骨付チキンカレーも、あっという間に完売。

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皆さん思い思いの食べ物や飲み物をお供に、いよいよ映画が始まります。

© PATHE PRODUCTIONS LIMITED. BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2014. ALL RIGHTS RESERVED.

© PATHE PRODUCTIONS LIMITED. BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2014. ALL RIGHTS RESERVED.

今回上映された映画は、2014年の英国映画『パレードへようこそ』。

1984年、サッチャー政権下による炭鉱閉鎖に対してストを続け苦しむ炭鉱労働者を救おう!と立ち上がったゲイ・レズビアンの団体と炭鉱の町の人々との交流を描いた実話です。

ものすごく端的に説明するとこんな感じになってしまうのですが、シリアスに傾いてしまいそうな話をユーモアたっぷりに観せてくれるところはさすがイギリス映画という感じです。

随所で使われている80年代の音楽もとても印象的です。

翌年のロンドンでのプライド・パレード(ゲイ・レズビアンの文化を讃えるイベント)のシーンで、”ある旗”が出てきた瞬間は鳥肌ものです。

スピーカー

■AVレシーバー:TX-NR1010
■スピーカー:D-109E×2台、D-077E×6台
■サブウーファー:SL-A251×2台

そんな映画のメッセージを伝えてくれるものが、映像と、そして音。

この「ルーフトップシネマ」で音の部分を担っているのが、オンキヨーのシアターシステムです。

通常の屋外上映会では2本のスピーカーで上映するところ、「ループトップシネマ」では8本のスピーカーを使用。

さらに通常はそれぞれのスピーカーから別々の音を流すところ、「ルーフトップシネマ」では8本全てのスピーカーから同じ音を流すので、どの位置にいても映画のメッセージがしっかりと届きます。

目黒通り 交通量

日本一バスが通る、交通量が非常に多い目黒通り沿いに立つCLASKAの屋上でも、映画の音がしっかりと聞こえます。

バスを誘導するホイッスルの音、救急車のサイレン、車のクラクション…本当に様々な交通の音がひっきりなしに飛び込んできますが、問題なしです。

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開放的な空間なので、気軽に笑ったり喋ったり食べたり移動したりが出来るのも「ルーフトップシネマ」の魅力。

夏の夜、最高のロケーションで最高の映画を楽しむ、最高に気持ちが良い夜でした。

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「ルーフトップシネマ 2016 vol.2」は8/15(月)〜8/17(水)開催予定です。

次回もお楽しみに!

オンキヨー70周年記念:レアなオーディオ機器展示中!

こんにちは。

2度目のお知らせになりますが、今年はオンキヨー創業70周年です。

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オンキヨーは、1946年当時「満足できる国産スピーカーがない!」と感じた

五代武(初代社長ですが五代さんです)が、

自ら満足のいくスピーカーを作るべく創業しました。

元の会社の名前は、有限会社大阪電気音響。

のちに、大阪音響株式会社になり、1971年にオンキヨー株式会社となります。

ちなみに、オンキ”ョ”ーではなく、オンキ”ヨ”ーです。

創業者の五代武

創業者の五代武

 

そんなオンキヨー70周年を記念して、只今Gibson Brands Showroom Tokyoでは、

オンキヨーのレアな音響機器を展示しております。

どのくらいレアかというと、こんな感じです。

オンキヨーのラジオ(1953年) (5月末時点の展示)

オンキヨーのラジオ(1953年)
(5月末時点の展示)

こちらは1953年オンキヨーブランドラジオ第1号。

当時のラジオスピーカーは12cmから16cmが主流だったところ、

20cmのスピーカーで発売。

圧倒的な音質でヒット商品となりました。

 

ポータブルレコードプレイヤー (1958年) (5月末時点の展示)

ポータブルレコードプレイヤー (1958年)
(5月末時点の展示)

こちらなんと、”ポータブル”レコードプレイヤー。

 

オンキヨーのテレビ(1960年代)

オンキヨーのテレビ(1960年代)(5月末時点の展示)

1960年代半ばには、音にこだわったテレビも出していました。

 

オンキヨーインテグラ(1969) (5月末時点の展示)

オンキヨーインテグラ(1969)
(5月末時点の展示)

オーディオ機器好きにはたまらない、初代インテグラ。

 

昨年から今年にかけては、様々なものが70周年を迎えています。

終戦から70年、国連が創設されて70年、

メーカーや出版社をはじめ、日本国内の数々の会社が設立されて70年、

ムーミンが誕生してからも70年です。

ムーミンはあまり関係ないかもしれませんが、

オンキヨーをはじめ、

この時期に今現在有名になっている様々な会社がその時期に設立されたことを思うと、

敗戦から立ち直る日本の勢いのようなものを感じます。

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カスタムインイヤーモニターなど最先端のオーディオ機器のすぐ隣で、

3丁目あたりの夕日が輝いていた時代の希望に満ち溢れている

誇り高きオーディオ機器を、

是非その目でご覧になってみてください。

 

 

*尚、展示される機器は予告なしに順次入れ替わります。