INTEC、ついにヴェールを脱ぐ。

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さて、少し前からオンキヨーHPでもこちらのブログでも、皆さまをじらしてきた(?)INTEC。

10月21日(金)、ついにその全容が明らかになりました。

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1993年に「日本の家庭に最適に設置できるオーディオコンポーネント」としてデビューしたオンキヨーのINTECシリーズ。

何度かのバージョンアップを経たのち、2009年に出たシリーズを最後に生産を終了していたこちらが、この度、7年ぶりに復活いたしました。

ネットワークレシーバー、CDプレーヤー、2ウェイ・スピーカーシステムで構成されているシリーズ内容を少し見てみましょう。

 

 

■ネットワークレシーバーR-N855(S)

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まず、今回一番の目玉、INTECの要となるデジタルアンプ搭載のネットワークレシーバー。

スピーカーが持つ性能を最大限にいかし、余すところなく駆動させるために必要なのが、そのスピーカーに見合ったパワーを持つアンプ。コンパクトなボディでありながら、スピーカーを十分に駆動させるパワーはINTECならでは。

独自開発の「VL Digital」アンプにより、ハイレゾ音源までも高品位に再生することが可能。

さらに、ネットワーク機能付きなので、PCからの音を流すのはもちろん、e-onkyo musicと連動するe-onkyo musicダウンローダー機能により、スマホやPCを使って離れた場所から、レシーバーへ取り付けた外付けHDDにハイレゾミュージックをダウンロードすることが可能に。

INTECシリーズの可能性がぐんと広がりました。

 

 

■CDプレーヤーC-755(S)

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CD音源にこめられた音を忠実に再現するため独自の技術を投入。

もちろんデジタルファイルの再生にも対応し、スピーカー駆動能力も抜群な仕様となっています。

 

 

■2ウェイ・スピーカーシステムD-212EXT(D)

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なんと防弾チョッキにも使われる素材を使用した独自開発の振動板ウーファーにより、ハイレゾ音源に最適な音域と空気感を再生することができるスピーカー。INTECネットワークレシーバーが、こちらのスピーカーの性能を100%引き出してくれます。

 

 

コンパクトでありながら本格的な音が楽しめる”ハイコンポ”のジャンルを確立した記念碑的製品であるINTECシリーズ。INTEC愛用者の皆さまも、ハイコンポビギナーの皆さまも、7年ぶりに新しくなったINTECに是非、触れてみてください。

(11月中旬発売予定。)