オンキヨー70周年記念:レアなオーディオ機器展示中!

こんにちは。

2度目のお知らせになりますが、今年はオンキヨー創業70周年です。

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オンキヨーは、1946年当時「満足できる国産スピーカーがない!」と感じた

五代武(初代社長ですが五代さんです)が、

自ら満足のいくスピーカーを作るべく創業しました。

元の会社の名前は、有限会社大阪電気音響。

のちに、大阪音響株式会社になり、1971年にオンキヨー株式会社となります。

ちなみに、オンキ”ョ”ーではなく、オンキ”ヨ”ーです。

創業者の五代武

創業者の五代武

 

そんなオンキヨー70周年を記念して、只今Gibson Brands Showroom Tokyoでは、

オンキヨーのレアな音響機器を展示しております。

どのくらいレアかというと、こんな感じです。

オンキヨーのラジオ(1953年) (5月末時点の展示)

オンキヨーのラジオ(1953年)
(5月末時点の展示)

こちらは1953年オンキヨーブランドラジオ第1号。

当時のラジオスピーカーは12cmから16cmが主流だったところ、

20cmのスピーカーで発売。

圧倒的な音質でヒット商品となりました。

 

ポータブルレコードプレイヤー (1958年) (5月末時点の展示)

ポータブルレコードプレイヤー (1958年)
(5月末時点の展示)

こちらなんと、”ポータブル”レコードプレイヤー。

 

オンキヨーのテレビ(1960年代)

オンキヨーのテレビ(1960年代)(5月末時点の展示)

1960年代半ばには、音にこだわったテレビも出していました。

 

オンキヨーインテグラ(1969) (5月末時点の展示)

オンキヨーインテグラ(1969)
(5月末時点の展示)

オーディオ機器好きにはたまらない、初代インテグラ。

 

昨年から今年にかけては、様々なものが70周年を迎えています。

終戦から70年、国連が創設されて70年、

メーカーや出版社をはじめ、日本国内の数々の会社が設立されて70年、

ムーミンが誕生してからも70年です。

ムーミンはあまり関係ないかもしれませんが、

オンキヨーをはじめ、

この時期に今現在有名になっている様々な会社がその時期に設立されたことを思うと、

敗戦から立ち直る日本の勢いのようなものを感じます。

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カスタムインイヤーモニターなど最先端のオーディオ機器のすぐ隣で、

3丁目あたりの夕日が輝いていた時代の希望に満ち溢れている

誇り高きオーディオ機器を、

是非その目でご覧になってみてください。

 

 

*尚、展示される機器は予告なしに順次入れ替わります。